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お子さんに1年間の成長を伝えてみませんか?:雑誌『小学1年生』3月号が素敵だった件♪

2月 23, 2020

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小学館の子ども向け雑誌『小学1年生』3月号をスーパーで購入しましたが、なかなか興味深く、かつ、素敵な内容でしたので、記事にしてみます。通信教育など何も行っていない息子に良さそう!2年生になったら定期購読してみようかなと思ったら・・・『小学2年生』という雑誌はないんですね。知らなんだー。次は『小学8年生』だそうです。

 

↓スーパーで 『小学1年生』 を買うまでの話はこちら。

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写真で見る『小学1年生』3月

今回たまたま3月号ということで、全体的に「進級おめでとう」という感じで、それがとても良かったです。

表紙

『小学1年生』3月号表紙
『小学1年生』3月号表紙

付録

『小学1年生』3月号付録
『小学1年生』3月号付録

付録は超豪華5台付録とな。写真にあるのは、<スペシャル付録>ドラえもん けいさんマシン。うちはまだ作ってませんが、後で一緒に作ってみよー!

巻頭特集は恐竜

『小学1年生』3月号:特集は恐竜
『小学1年生』3月号:特集は恐竜

息子は特に恐竜大好きではないけれど、ジワジワと恐竜への興味も育ってきているようで、興味を持って読んでいました。付録の工作も「やりたい!」とな。嬉しいな。

ドラえもんも

『小学1年生』3月号:ドラえもん
『小学1年生』3月号:ドラえもん

ドラえもんの読み物!息子、テンションあがる~~~。「チコちゃんに叱られる」の漫画もあって、息子はとてもうれしそうでした(番組を見たことないんですけど、学校で話題みたいですね)。

ドリルもある

『小学1年生』3月号:ドリル問題
『小学1年生』3月号:ドリル問題

こくご・さんすう・ナゾトキのドリル問題もありました。かなり量が少なくて、我が家にはとても良い量です。「1回1ページのドリルで、1年間の復習が無理なくできるようになっています(出典)」とのことで、春休み中にできるといいな。

息子が食いついたページ

『小学1年生』3月号:プレゼント
『小学1年生』3月号:プレゼント

物欲がすごい息子が食いついたページは、「プレゼント」応募のページです。

どれに応募するか、一生懸命、悩みなさい。

プログラミング

『小学1年生』3月号:プログラミング
『小学1年生』3月号:プログラミング

プログラミングに関するページはちょこちょこありました。でも、本当に簡単でクイズのようなものでした。上述のページはまだやってませんが、後で息子と一緒にやりたいと思います。

月刊やってみそ!

ワタシ的に、この「月刊やってみそ!」が本当によかった!

『小学1年生』3月号:いぐらからのお手紙
『小学1年生』3月号:いぐらからのお手紙

ピタゴラスイッチのユーフラテスが作となっている「月刊やってみそ!」という冊子。この中の、いぐらからのお手紙にちょっとウルっと来てしまいました・・・。

いぐらーーーー!

ありがとーーーーー!!!!

『小学1年生』3月号:いぐらに返事を書こう
『小学1年生』3月号:いぐらからのお手紙

↑これは、いぐらにお返事を書くページ。息子は、どんなお手紙を書くのかな。他にも一番好きな漢字を書く欄や、計算する箇所もあったり。好きな教科や嫌いな教科を書く欄もありました。声が大きい子、字が綺麗な子、走るのが速い子、などなどを書くスペースも。

なにこれ楽しい!!!

息子がやってくれるかは分かりませんが。

うちは、親子の会話がなかなかうまく行かないので、こういうので息子の気持ちがサラッと知れたら嬉しいです。

親向け読み物(別冊HugKum)

『小学1年生』3月号:非人理能力について
『小学1年生』3月号:非人理能力について

親への読み物が別雑誌になっていて、その中で「非認知能力」について記載がありました。意外です。ま、小学1年生だからですかね。

尾木ママにホロリ

『小学1年生』3月号:進級おめでとうメッセージ

いぐらにやられて、最後には尾木ママからの愛のメッセージでノックアウトよ!

尾木ママ、なかなかクセがあると思っているのですが(すみません)、このメッセージは素敵でした。アドバイスに従って、1年間で成長したところを認めて伝えました♪ありがとうございます。

さいごに

(桜の季節にはちょっと早いけれど・・・)

小学1年生のみなさん(と、ここを読んでいないことは分かった上で書きたいの)、初めての学校生活はどうでしたか?よく頑張りましたね。学校へ通学することも初めて。学校のシステムも初めて。日直さんやるのも、給食当番こなすのも、本当に毎日やることがたくさんあって大変だったね。でも、頑張った君たちは本当にすごいなって思うよ。進級おめでとう。

そして、我が子を見守ってきた親御さんたち(私も含めて)、おめでとうございます。大きなランドセルを背負って初めての道を通う我が子を送り出すのは少し心配でしたね。去年の3、4月に比べてお子さんが成長したこと、きっと一つくらいはあると思います。それこそ身長が伸びた、体重が増えたなどでも。しっかり言葉にして伝えてみましょう♪

我が家では、早速、褒めまくりましたよ♪きっと2年生になるまで、伝え続けると思います。

※注)よそのお子さんと比較するのはアカンです。

私、都合があって、小1息子のクラスに入ることが多いのですが、子どもたちは本当に×100よく頑張っています。小1で給食当番や掃除当番ができるってスゴイことです!あのシステムを理解してこなせる小1は他の国にはそうそういないんじゃないかって思います。

どんな子も一生懸命だし、上手になりたい、よくなりたい、いい子になりたいって思ってます。

そしてこれがこの記事で一番いいたかっったこと!↓

「言葉にしなくても伝わっている」なんて、私は無いと思う!

特に、褒める、認めることは。いま伝えなくていつ伝える??? 今でしょ!そして、「ありがとう」「感謝してる」「大好きだよ」などなどは声に出してナンボだと思う。

特に子どもが小さいうちは、伝えなくても伝わっているというのは、子どもの人格を自分と同一視する(脳みそが繋がっている)、少し傲慢な態度だと思うのです。

恥ずかしくても伝えましょ♪

どんどん子どもは親の手から羽ばたいていき、気がついたら面と向かって認める(褒める)ことも恥ずかしくなってしまう・・・そうなる前に、思い切り気持ちを伝えよう!!!

↓小学館も 幼児・小学生向け通信教育があるんですね。ちょっと興味がある…

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